アルコール依存症体験記(40代~現在―1)
こんにちは、たろうです。ブログ11日目です。
👹『お酒飲んだでしょ!』
😗『いや、飲んでないよ~♪』
って、会話良くあると思います。酒の匂いでバレバレなのに、何故、嘘をつくのでしょう?
アルコール依存症の特徴として嘘をつくというのがありますが、“否認の病気”とか、難しい医学的な話ではなく、私はこう思うのです。🙄
元来、人間は、謝らない生き物だと思うのです。謝罪しても失うものが少なければ、謝罪しますが、失うものが大きくなれば、なるほど謝らないと思います。
昨今のニュースでも、政治家、企業、個人も、事が大きくなればなるほど、謝罪しません。これは、人間の生存本能の表れだと思います。
そんな時でも、直ぐに、謝罪できる人は相当、理性的な人だと思います。アルコール依存症の人は飲んでいなくても、アルコールが体内に残っていて、脳が痺れており、理性が効かない状態なので、本能的に、自己を守るため、バレバレでも、嘘をつくのだと思います。又、頭が働いていないので、嘘が下手なのです。
ちょっと、偏った意見かもしれませんが、一個人の見解という事で、お許しください。
体験記も40代になり、終わりが見えてきました。もう少しお付き合いくださいね。お願いします。
倉庫管理の仕事を辞めた僕は、毎日、お酒を飲みながらも、何とか転職できました。今の所、最後の転職になります。
転職の度に覚悟はしていましたが、最初の1年位は辛いですね。何のスキルもない中年男性にとっては特に!
年下の先輩にいじめられる事ったらありゃしません。でも、相手の立場に立ったら仕方ないですよね。年上の後輩は扱いづらいですかね。🤷🏻♂️
この頃になると、私はもう、すっかりアルコール漬け状態でした。仕事が終わり、家路につくまで、コンビニ見つけるたび、ストロング酎ハイを買って飲んでいでました。電車の中でも飲んでいました。<m(__)m>
どの位飲んでいたかというと、
平日は、ストロング酎ハイ500㎜×4本+焼酎25度200㎜×3本位は毎日飲んでいたかと思います。
休日は、もう、解りません。飲んで、寝て、起きてまた、飲んで、寝ての繰り返しです。
出勤前にも飲んでいました。飲んで、頭をぼやかさないと、会社に行きたくなかったのです。
工場の仕事はいえ、あまりにも酒臭く、人が近寄ってきませんでした。😓
そういった状況に耐えられず、ますます酒量が増えていく僕でした。まさに、悪循環です。丁度、この頃に、酒癖が悪く、お店を出入り禁止にもなりました。覚えているだけで、2軒あります。ハイ!<m(__)m>
良く、クビにならなかったと思います。
この間、会社の就業規則を見たら、書いてありましたよ!解雇の事由に
“酒気を帯びて業務を遂行する者”って!バッチリ!
上司がその気なら、いつでも、クビに出来たのです。そんな上司に感謝🙇♂️していますし、一生頭が上がりませんが、やっぱりねー、あのー、好きにはなれません。
🙋🏻♂️←いつか罰が当たりますよ!たろうさん
以上でござる。👅
ポチっとしてもらえれば幸いです。🙇♀️